人気 youtuberマックスむらい

普段Youtubeで動画を楽しんでいる方も多いと思います。
毎日数え切れないほどの動画が投稿されており、中には短期間で10万・100万再生といった視聴回数を記録する動画もあります。
特定の動画投稿者のファンという方もいるのではないでしょうか。

特に動画の注目度や再生回数が多く、一定のファンを抱える動画投稿者はYoutuber(ユーチューバー)と呼ばれています。
Youtuberの中には、自身のチャンネル登録数(ファン)が数十万人と、非常に人気の高い方もいます。

Youtubeは動画で配信される広告収入を得ている人々を指します。
広告収入は動画の閲覧回数にほぼ比例しており、数百万を稼ぎ出す方も中にはいます。
Youtubeにおける、いわゆるカリスマ的存在のようなもので、日本には人気のあるYoutuberも少なくありません。

AppBankのマックスむらいも、そんな中の一人です。
ファンの方もいると思いますし、名前をご存じの方も多いかと思います。
でも、どんな人物なのかご存じでしょうか。
名前は知ってるけどどんな人かは知らない、という方がほとんどではないでしょうか。

マックスむらいは、1981年12月11日生まれの実業家です。
2000年にガイアックスへ入社し、執行役員を務めた経歴を持っています。
その後2009年にAppBankの事業へと参加し、iPhoneアプリのレビュー、そしてゲームの実況動画配信などを行っています。
AppBankの黎明期より事業に参加しているのが特徴で、過去にはAppBankの代表取締役を務めています。

しかし、当時はマックスむらいというペンネームを名乗っていませんでした。
いつから名乗り始めたのでしょうか?
そのきっかけとなったのが、2012年よりゲーム「パズドラ」の攻略記事を書き始めたことです。

当時のパズドラは日本でも特に人気のあるスマホゲームで、ユーザーも増加傾向にありました。
そのような中、2012年の10月頃よりパズドラの攻略記事を書き始め、ペンネーム「マックスむらい」と名乗るようになっています。

そしてマックスむらいは、2013年の10月よりYoutubeでの動画配信をスタートしました。
当初は1日あたり1~2本のペースで動画配信を続け、徐々に再生回数とファンを増やしていきました。
ピーク時には1日10本近くの動画投稿を行っています。

動画は主にゲーム実況で、独特の切り口やコメントから人気に火がつきました。
最初の動画投稿から約1年が経過した2014年10月には、チャンネル登録したファンの数が100万人を突破しています。
1年で一気に人気の出たYoutuberで、特に10代を中心にファンが多くなっています。

また、様々な有名人とのコラボ動画を投稿しているのも特徴です。
一般的な実況動画よりもプライベートに近く、親近感が湧く方もいると思います。
少し変わっているかもしれませんが、そのような動画のテイストが人気につながったとも言えます。

マックスむらいはわずか1年で100万人のファンを生み出し、かつ1日あたり数千・数万もの動画再生回数を記録しています。
AppBank参加当時はライターとして活動していたようですが、Youtuberとしてのほうがご存じの方も多いのではないかと思います。
動画投稿を始めたのもゲーム実況がきっかけですが、ここまでファンが急増した例は過去には無かったかもしれません。

独自のテイストが魅力のマックスむらいは、日々動画を投稿しています。
一時に比べて落ち着いてはいますが、今後はどのような動画で盛り上げてくれるのでしょうか。
これからも目が離せない存在と言えるでしょう。